リスクと公共性研究会

〈リスクと公共性〉研究会について

〈リスクと公共性〉研究会は、アフリカおよびアジアの地域社会と障がい、老い、やまいの問題に関心を寄せる人たちによる、議論と情報交換の場です。

これらの問題はもちろん、一括りに扱うことができない多様さと複雑さを備えています。この研究会では、個々のコミュニティ、あるいは個々の生活者が直面する問題に焦点をあてつつ、その社会的な文脈を丁寧に解きほぐしてゆくことで、社会の inclusiveness (またその裏返しとしての、社会的排除)という問題について、何らかの共通の理解を得ることを目的としています。

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掲載日: 2007年6月12日 | 作成者: 西真如

研究会のお知らせ・報告

第10回研究会を、6月13日に開催します。

2009年1月17日に、京都府国際センターでシンポジウム「関西からアフリカのエイズ問題を考える:HIV陽性者とともに生きる社会のために」が開催されました。

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掲載日: 2009年5月12日 | 作成者: 西真如