写真集

アファール牧畜民の干ばつ被害(2002年7月)

メーリングリストでお伝えしたとおり、アファール州およびオロミヤ州東部の牧畜民(アファール、カライユなどと呼ばれる人びと)のあいだで干ばつの被害が深刻になっています。


写真1. 飢えのために立ちあがれない牛 - オロミヤ州東部。


写真2. 死んだ牛の死骸が悪臭を放っていました - アファール州。


写真3. 何日も歩いて水飲み場にたどり着くと、そこに水はありませんでした。干上がった水飲み場を残念そうに見つめる牛 - アファール州。


写真4. アファールの家。移動性が高いアファールの人びとは、簡素な家をつくります。


写真5. ここは雨も草も潤沢なアムハラ州の高地。やっと高地にたどり着いたアファールの牛は疲れ果て、豊富な草を目の前にして死んでしまいました。


写真6. 同じオロミヤ州でも、雨が降った高地の牛は元気です。後ろに見えるのは、干ばつを逃れて避難してきた牧畜民がすんでいる仮小屋。