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ノダ農協
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1. ノダ農協のある場所エチオピアの最大部族オロモ族の居住しているオロモ州、その中でも首都アディスアベバの西隣、西ショア県の南のはずれアメヤ郡(上野のアメヤ横町ではありません)。そこに、イッタイヤ・ジェフティ・ヌボ村があります。ここがノダ農協の所在地です。首都アディスアベバからは道のりで200kmほどです。しかし、その村の辺りは、普段は家畜と人しか通らない道が続いており、電気水道は引かれていません。 人々は、わらぶき屋根の家に住み、家畜と同居しています。この辺りは標高1700mほどで、いわゆるエチオピア高原の高さから比べると低い方になります。今ではずいぶんと開墾されましたが、それでも昔の藪や林の名残が多く残っており、鹿やイノシシ、キツネ、ハイエナなどの野生動物が住んでいます。つづく>>
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