その角を曲がれば雨はあがる http://www.jafore.org/blog/ a weblog by nishi makoto ja 2008-07-09T20:11:21+09:00 アフリカを好きになるには http://www.jafore.org/blog/archives/2008/07/africa_suki.html 「私は、アフリカが嫌いなんです。」と、その人は話し始めました。退職前は某有名企業で労務を担当していたという彼は、仕事でアフリカ諸国を訪れることもあったそうです。とりわけ彼が我慢ならなかったのは、ナイジェリアでした。

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コメンタリー nishi makoto 2008-07-09T20:11:21+09:00
リトル・ミス・サンシャイン http://www.jafore.org/blog/archives/2008/06/little_miss_sunshine.html 人は見た目が9割』なのだそうです。人を見かけで判断してはいけない、とお説教しながら、見かけでしか人を判断しない人の不誠実さには、確かにうんざりさせられます。それに比べたら、見かけが9割だと言ってしまうほうが「誠実」だとすら思えます。つまり、ほんとうのことを率直に述べているということです。

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映画 nishi makoto 2008-06-09T20:02:40+09:00
前髪のない神様 http://www.jafore.org/blog/archives/2008/05/maegami.html 旅先で広げた新聞に、うしろ髪のない神様についての話が載っていました。幸福の女神には、後ろ髪がない。幸運は先回りしてつかまないと、通り過ぎたあとで後ろからつかまえることはできない、というあれです。

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コメンタリー nishi makoto 2008-05-02T21:37:23+09:00
キリク http://www.jafore.org/blog/archives/2008/04/kirikou.html 恐ろしい魔女によって呪われた西アフリカのある村に、キリクは産まれます。村人たちは呪いを恐れていましたが、キリクは最初から、恐怖に支配されるのとは違う生き方ができると感じていました。

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映画 nishi makoto 2008-04-02T20:59:00+09:00
せいくんとねこ http://www.jafore.org/blog/archives/2008/03/seikunto_neko.html 「おや、さかなが あるぞ。おいしそうだな。たべちゃおうっと。」「あっ ねこ、さかなを ねらっちゃ だめ。この さかな、ぼくが たべるんだから。」――せいくんという男の子の家の台所におかれた一匹の魚を食べるのは、ねこかせいくんか。この問題をめぐって、せいくんとねこのあいだに奇妙な対話が始まります。

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ほん nishi makoto 2008-03-02T20:09:00+09:00
郷倉 http://www.jafore.org/blog/archives/2008/01/okura.html 日本各地の農村に、「郷倉(ごうくら)」あるいは「お倉」と呼ばれる建物が残されています。郷倉は、その村で徴収された年貢米を一時的に蓄えておくための施設で、多くは江戸時代に、幕府の命令で設置されたのだそうです。

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リポート nishi makoto 2008-01-29T21:14:44+09:00
品格の時代 http://www.jafore.org/blog/archives/2007/11/hinkaku.html 電車のなかで、気の弱そうな若者がおじさんに絡まれていました。「きみ、ひとにぶつかったらちゃんと謝ろうな」。どうやら体があたったのが気に入らなかったようです。おじさんは、ひとくさり説教する気になったらしく、何やかやと文句をつけた挙句に、「品格の時代ですから、品格のある若者になってください」と言って電車を降りてゆきました。

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コメンタリー nishi makoto 2007-11-15T21:43:07+09:00
イブラヒムおじさんとコーランの花たち http://www.jafore.org/blog/archives/2007/10/mr_ibrahim.html 1960年代、パリの裏通りで暮らす少年モモは、向かいの食料品店で万引きをする癖がありました。その食料品店を営むトルコ移民の老人イブラヒムは、そのことに気づいています。意外なことに彼は、「盗みを続けるならうちの店でやってくれ」とモモに言います。

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映画 nishi makoto 2007-10-17T21:50:00+09:00
須坂市動物園のハッチとクララ http://www.jafore.org/blog/archives/2007/06/krutch.html 元気な動物園といえば、北海道の旭山動物園がつとに有名ですが、それよりはずっと小さな規模ながら、このところ市民のあいだで人気が急上昇しているのが、長野県の須坂市動物園です。

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リポート nishi makoto 2007-06-10T12:55:59+09:00
約束の旅路 http://www.jafore.org/blog/archives/2007/06/va_vis_et_deviens.html ひとはどんな過酷な運命に遭遇しても、少数の善良な人びとの支えがあれば、充実した人生を生きることができる。・・・それがこの映画のメッセージです。

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映画 nishi makoto 2007-06-04T15:57:57+09:00
ツォツィ http://www.jafore.org/blog/archives/2007/05/tsotsi.html 『ツォツィ』を観た人は、この映画のホームページで、ちょっと変わったアンケートに答えることができます。「ツォツィは映倫でR-15(中学生以下鑑賞禁止)の指定を受けました。この映画は中学生が見てもよいと良いと思いますか?」というアンケートです。

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映画 nishi makoto 2007-05-12T21:53:00+09:00
ダーウィンの悪夢 http://www.jafore.org/blog/archives/2007/02/dawinsnightmare.html タンザニアのビクトリア湖畔に、ムワンザという町があります。この小さな町が、アフリカ各地の紛争で使われる武器交易の拠点になっているのではないか? 『ダーウィンの悪夢』を監督したフーベルト・ザウパーはそう疑っています。

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映画 nishi makoto 2007-02-05T14:18:00+09:00
ぼくらの四日間戦争 http://www.jafore.org/blog/archives/2007/01/4dayswar.html 久間防衛相が、イラク戦争の開戦について「(ブッシュ米大統領の)判断が間違っていたと思う」と述べたのだそうです。誰もが思っていることとはいえ、立場が立場だけに大ごと…と思いきや、安倍首相も「(個人的な)感想を述べられたのだろうと思う」と、他人行儀なコメントで済ませる様子です。

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エチオピア nishi makoto 2007-01-25T09:17:29+09:00
抱きしめてあげるだけで http://www.jafore.org/blog/archives/2006/12/allyouneedisahug.html 子供の頃に、学校や家で、なんだかよくわからない理由で叱られて、泣いたりふてくされた記憶のひとつやふたつは、誰にでもあると思います。たとえ短い時間でも、なぜ責められているのか理解できないまま責められるのは、つらいことです。

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コメンタリー nishi makoto 2006-12-22T11:38:00+09:00
嫌われ松子の一生 http://www.jafore.org/blog/archives/2006/12/matsuko.html 10日にいちどほどの間隔で、電子メールの受信箱に「幸福日記」と題したエッセイが届きます。宗教の勧誘とかではなく、関西学院大学の社会学研究科が発行しているメールマガジンに、若手研究者が連載しているエッセイです。

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映画 nishi makoto 2006-12-11T11:59:00+09:00